クラッセ歯科へようこそ

クラッセ歯科クリニックへようこそ。

患者様が当院を通じて、豊かな人生を送っていただくために、質の高い歯科医療を提供する歯科医院として、“いつまでも自分の歯で噛める喜び”を提供するために、私自身も生まれ育ち、慣れ親しんだ神戸市の東灘区御影に開業しました。

“クラッセ”にはこのような思いが込められています。

“クラッセ”とは、イタリア語で「高級・優秀」という意味があり、クラッセ歯科クリニックを通じて、この街に暮らす人々に「上質な日常」を実現していただきたいという思いが込められています。

“いつまでも自分の歯で噛める喜び”を提供します。

上質で豊かな人生を送っていただくために私達が一番大切に思っていることは、“いつまでも自分の歯で噛める”ということです。

食事は人生をより豊かにしてくれます。
自分の歯で噛むことで、食べ物や素材の食感・味・温度など五感で感じ取ることが出来ます。

そのために歯を長持ちさせ、健康な生活を送っていただくことが私達のミッションであり、社会貢献であると考えています。

日本の歯科における常識を「世界水準に」

日本と世界の歯の残存歯数の違い

歯は一番寿命が短い歯で平均49歳と言われています。しかし平均寿命は男女で『女性87.14歳 男性80.98歳』というのが現実です。日本人は70歳では平均して15本しか歯が残っていません。

大切な歯を1本でも失ってしまってはそこから先『上質でより豊かな人生』を満足におくることはできなくなります。
もちろん『インプラント』『入れ歯』『ブリッジ』などの方法もありますが、皆さん歯を抜くしかない状況になってから初めて、歯の大切さに気付かれます。しかし失った歯は二度と戻ってくることはありません。

歯は1本で『100万円』の価値やそれ以上の価値があるともいわれています。その大切な歯を長持ちさせ『上質でより豊かな人生』をおくるためにわたしたちは何よりも『予防(メンテナンス)』が大切であると考えています。

『予防医療』がすすんだ欧州などに比べて日本では2%しか定期検診やクリーニングに通っておらず、スウェーデンでは90%が定期検診やクリーニングを受けています。その結果、予防先進国スウェーデンでは80歳で平均して21本の歯が残っていますが日本では平均して9本です。

こういった現実があるからこそわたしたちは『いつまでも自分の歯で噛んでほしい』という想いとそれらを実現するための『予防』を歯科医療を通じて貢献していきたいと考えています。

スタッフ紹介

院長 山﨑 圭一

院長 山﨑 圭一

経歴 H15年 朝日大学 歯学部 入学
H21年 朝日大学 歯学部 卒業

卒業後、神戸市の歯科医院で予防歯科について学び、大手の審美歯科グループでは矯正治療やセラミック治療を習得。その後、西宮市の歯科医院や小児専門歯科で診療全般を歴任。

H30年5月 神戸市東灘区にクラッセ歯科クリニックを開業

所属・学会 顎咬合学会
成人矯正歯科学会
インビザライン矯正認定
アソアライナー矯正認定
一般社団法人 歯の寿命をのばす会

スタッフ紹介

集合写真

歯科医師1名・歯科衛生士2名・アシスタント2名